【成約事例】京都市中京区在住 D様(20代) | 京都の不動産売却・任意売却のことならセンチュリー21ライフ住宅販売

財産分与事例

購入のときにもお世話になった担当者でした。

ペアローンで借入していたため、家の売却が必要でした。

  • お名前:S.H様 日付:2017年1月15日
ご相談のきっかけ 別れた夫とは社内結婚で、お互い安定した収入があったので、
早いとは思いましたが、結婚と同時に新居を購入しました。

ローンはお互いの負担分を平等にするため、5:5のペアローンとし、
持分も5:5ですべてにおいて半分ずつの契約にしました。

しかし、結婚後半年ほどで離婚問題が浮上。
子供がいなかったため、さっぱりと別れたい気持ちは共通しており、
共同財産はすべて売却することに。
持ち家も例外ではなく、ペアローン残金があるものの、検討。
査定額がローン残額を上回れば特に問題はないときき、
購入したときの不動産会社さんに査定の依頼をしました。

幸いなことに人気学区の希少な一戸建だったので、
購入額とほぼ同額で売却できるということでした。
売却結果、若干利益が出て、プラス分は財産分与して円満離婚しました。
夫婦二人の希望だった、完全に別の人生を選択し、今は新しい人生を謳歌してます。

私がご担当させていただきました!

<担当からのコメント>

S様は結婚と同時に新居購入されたいうことで、私にとっても印象深いお客様でしたので、
離婚の話を聞いて、非常に残念でした。

しかし、おふたりとも、金銭的な負担なく新しい生活を始める事ができたのには、
非常に安心しております。

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