【成約事例】京都市下京区在住 C様(40代) | 京都の不動産売却・任意売却のことならセンチュリー21ライフ住宅販売

財産分与事例

信頼のできる担当でした。

長年住み慣れた自宅を手放すのは、残念でしたが、納得のいく条件でしたので、よかったです。

  • お名前:Y.H様 日付:2016年11月20日
ご相談のきっかけ 私たち夫婦は子どもが生まれたのを期に、共有名義で住宅ローンを組んで、マイホームを購入していました。
離婚後に誰が住み、誰の名義にするのか、残ったローンを誰が返すのかなどが問題となりました。

不動産会社さんに相談しいろいろな提案を受けましたが、やはり共有名義でローンを組んでいたため、どちらかの単独名義に変更する、片方の分に相当する分を一括返済し、単独名義にするなど検討しました。

しかし、現実的に負担も大きくなり、離婚後も共同して払い続けるのは、私共も本意ではありませんでした。

そこで、不動産会社さんの提案もあり、持ち家は売却して精算することにしました。
不動産会社さんの見積では、最高値で売却できても、残債が100万円程残るということでした。
ですので、先に銀行に交渉頂き、残債が残る分をフリーローンで賄う話をしていただきました。

幸い、築年数も新しく、購入希望者の方もすぐに見つかったため、残債は200万円程ですみました。
元妻と100万円ずつ負担することで、無事残されたマイホームを処分することが出来ました。


私がご担当させていただきました!

<担当からのコメント>

この度は、私にご相談いただきありがとうございました。
財産分与に関しては、お客様ごと様々なケースがあり、
まずはご相談いただいたことが解決への近道になりました。
残債が残ったことは、非常に残念でしたが、お客様の希望に近い形でお話できて、
ひとまずは安心しております。
今後とも、不動産の事のみならず、さまざまなことでお役に立てることができれば幸いです。

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