【成約事例】京都市下京区在住 C様(40代) | 京都の不動産売却・任意売却のことならセンチュリー21ライフ住宅販売

売却事例

思い切って相談して良かったです!

長年空き家状態で放置されてきた我が家を、再生して利用いただけることになりました。

  • お名前:C様(40代) 日付:2016年9月20日
ご相談のきっかけ センチュリー21さんの営業の方から頂いた1通の手紙でした。直筆で丁寧に書かれていたことが印象に残っています。なんでも、「私のお客様が、新居を探しておりまして、希望に見合うもの市場に流通していなかったので、そのお客様のために直接町を周り空き家や空地にしている物件を探していました。」とのことです。
■直筆のお手紙が印象的でした
センチュリー21さんの営業の方から頂いた1通の手紙でした。直筆で丁寧に書かれていたことが印象に残っています。なんでも、「私のお客様が、新居を探しておりまして、希望に見合うもの市場に流通していなかったので、そのお客様のために直接町を周り空き家や空地にしている物件を探していました。」とのことです。下京区で両親から相続した空き家にしている家を所有していて、その物件の住所が書かれていました。

■プロの目でしっかり評価頂けました
最初は半信半疑で、でも本当に有効利用していただけるのなら、と思い手紙に記載されている電話番号へ問い合わせてみました。私は軽い気持ちで電話をしたのに、担当営業の方は「お電話頂き、ありがとうございます。」と、すごく丁寧な対応で、好感の持てる第一印象でした。
査定や提案は無料だということだったので、早速、家の中を見ていただくことになりました。築年数もかなり建っており、空き家にしている期間も長かったので、建物については正直評価していただけないと思っていました。しかし、プロの目で非常に細かく色々なところを見て頂き、思っていた以上の評価を頂くことができました。
その後、正式な査定書を頂き、現在の我が家の価値をご説明頂き、売却にあたっての注意事項や取引の内容、諸費用についての説明が有りました。
後日、分からない事があり質問した所、その日のうちに資料を揃えて、説明に来てくださいました。またそれ以外にも、連絡事など適切にしていただき、信頼をおける方だとおもい、売却のお世話になることにしました。
 
■販売期間が思っていたよりも長くかかりました
販売期間が長くかかりました。査定書では3ヶ月位で売却できる金額を提示していただきましたが、実は、実際の販売価格はそれよりも少し高めにしていただきました。やはり両親から引き継いだ大切な不動産ですし、私自身も思い入れがあった実家なので、簡単に手放したくないと思ったからです。
担当の営業さんはそれも承知で販売活動に励んで頂きました。広告活動や、お問い合わせの数、どんなお客様に見ていただいているかなど、逐一報告を頂きました。結果、他の物件よりもお問い合わせの数や見学数が少ないということもあり、少しずつ価格を下げていくことで対応していただきました。販売開始から約半年、センチュリー21さんからお手紙を頂いて9ヶ月ほどが経過した頃、無事購入していただく方を見つけてきてくださいました。
                                                      
■空家にしているのは罪悪感があります。
両親から引き継いだ不動産でしたが、空家にしている期間も長く、頻繁には訪れることができていませんでした。それでも数ヶ月に1回、掃除やご近所様に挨拶へ行ったり、時間を作ってきました。空家にしているということは、安全面や防犯面からもご近所の方への罪悪感があります。私自身も高齢になってきたことにより、これまでどおり実家のお守りができるか心配でした。そんなとき、センチュリー21さんからのお手紙を頂きました。新しく購入いただいた方も、この実家を気に入ってくださり、大規模な改修工事を行い、利用していただけるということです。
信頼できる担当営業の方に出会え、また私の実家を有効に利用していただけることに大変感謝しております。

私がご担当させていただきました!

<担当からのコメント>

ありがとうございました!とても状態も良く、環境も良い物件でしたので、良かったです。

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